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症状からココロを読み解けば自分がバーションアップする?【読書「病気は才能」】

   

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読書をしました。
病気は才能 おのころ心平 著”

本編を読む前に『病気は才能』というタイトルを見ただけでは、どんな内容の本かわかりませんでした。

簡単にいうと、「心と体はつながっていて、自分で気づかぬうちに抑圧されたエネルギーが体の症状として現れている」というお話でした。

「心と体は繋がっている」という説は他にも読んだことがあるのですが、この本を読んで前向きな気持ちになれるのは「症状としてでるくらいだから、抑圧しているエネルギーはとても大きい。そのエネルギーこそがあなた本来の持っているけど、今は表面に現れずに眠っている才能なんですよ。」ってことです。

(「」の中は、本を読んだ私なりの解釈なので、著者の言いたいことともしかしたらずれているかもしれない。)

各症状や病名から心の課題が示されているのですが、私の症状からいくつかを抜粋。
(ちなみに、この本は精神的な症状についてはあまり触れられてなく、虫歯、風邪、心臓病やガンなどの一般的に心の問題とは関係ないとされている疾患について詳しく書かれています。)

・時間的制約へのストレス、選択や決断への躊躇
・負けを認めたくない
・自分の居場所がわからない
・状況をコントロールできないことへの怖れ
・世のため人のためという正義感とそれがうまくいかない時の怖れ
・自己否定、自己批判
・視点を変えることへの抵抗
・手放すことへの恐怖
などなど

なるほどなーと思うこともありますし、全部の症状を読んでいるとすべて当てはまるような気もしてくるし・・・
って、これが「視点を変えることへの抵抗」かな?

2回連続して読んだのですが、正直なところまだ内容をきちんと理解できていません。今まので価値観と違いすぎるので頭のなかにすっと内容が入ってこないようです。

ただ、ココロ(性格)から病気の症状に影響を与えることはあるんだろうと、最近は徐々に思うようになりました。自分自身の殻を破らない限り、私の今の体調不良はよくならないんじゃないかな、と。

でも、実際に自分の殻ってなんだろう?とわからずにいたのですが、こうやってリスト化されることで目にした時にドキッとするものが私の殻なんだと思う。

各症状を才能化するためのスイッチ行動についても書かれていたので、試してみようと思ってます。

ちなみに、この本も以前に読んだのですが、面白かったです。

感情を抑圧することでどういうこと(病気)になるかという、生き方や心のあり方と病気の関係性について、カナダのお医者さんが書いた本。

 -健康関係本, 読書


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